Helpie FAQ

Q&A

  • S5 Tamron 15-30mm f/2.8はG2(A041)にも装着できますか?

    はい、装着できます。下記の新旧どちらのモデルにも装着が可能です。 SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)

  • QホルダーとS5ホルダーの違いは何ですか?

    Qホルダー: https://nisifilters.jp/product/150mmsystem_q 超広角レンズで角型フィルターを使用するためのホルダー。 150mm幅の角型フィルターを2〜3枚(モデルによる)装着できます。 S5ホルダー:https://nisifilters.jp/s5_top Qホルダー同様に超広角レンズに対応したホルダー。 150mm幅の角型フィルターを2枚に加えて、専用の円形フィルターを装着できます。

  • Sigma 20mm f1.4用ホルダーのアダプターリングはありますか?

    Qホルダー、S5ホルダーともに、アダプターリングは発売しておりません。 レンズの最大径(φ90.7㎜)に合わせてホルダーが作られているため、アダプターリングを嵌めるための十分な空間が確保できないためです。

  • S5ホルダー Sigma 14-24mm f/2.8 はケラれが生じますか?

    はい。14mmで撮影した場合、若干ですが四隅にケラれが生じます。

  • PRO CPLとランドスケープCPLの違いは何ですか?

    一言で表すと、ランドスケープCPLは、PRO CPLの高品位モデルです。 NiSi独自のコーティング技術により、従来のCPLより優れたフィルター効果を実現します。

    • より均一な偏光効果
    • より高い色彩コントラスト効果
    • 色味のかたよりがなく、中立なカラーバランス
    • より高いヘイズカット効果(遠景がもやもやすることを解消)
    詳しくはこちらをご覧ください

  • PLフィルターの耐用年数はどれぐらいですか?

    使用頻度や保管状態にもよりますが、通常は5年以上問題なくお使い頂けます。 経年劣化を起こす理由は主に「偏光膜」にあります。PLフィルターは偏光膜というフィルムによって、一定の振動方向の光を選択的に透過(偏光)させていますが、この偏光膜が熱や紫外線によって劣化し変色を起こすためです。 直射日光や高温になる場所を避けてフィルターを保管してください。

  • 光学ガラスモデルのフィルターにはExplorerシリーズのような強化処理をしないのは何故ですか?

    光学ガラスは、透過性、屈折率、分散など様々な特性において高度の均一性が要求されます。ガラスに強化処理を施すことで、その光学特性が低下してしまうため強化処理をしていません。

  • ランドスケープとTi Enhanced CPLのフィルターは同じ効果ですか?

    はい、同じフィルター効果が得られます。 V5やS5専用円形フィルターとして開発された「ランドスケープCPL」を、一般的なレンズねじ込み式の円形フィルターとして発売したのが、「エンハンスドCPL」になります。装着方法が異なるだけで、ガラス素材やコーティングなどは同じ仕様で、同等のフィルター効果が得られます。

  • 可変ND VARIOとレンズフードを併用することはできますか?

    NiSiの可変NDフィルター Varioはフィルター前枠の大きさが、一回り大きくなっています。つまり、フィルター径77mmであれば、前枠が82mmとなるため、純正フードの形状によっては装着ができない場合があります。 また、装着できた場合でも、フードが可変枠を覆ってしまうため操作性が悪くなり、可変NDとしてのメリットが活かせなくなります。 強い光源が画角に入る場合は、ハレ切りをするなどしてお使い頂くことを推奨します。

  • 可変ND VARIO についている操作レバーは取り外し可能でしょうか?

    はい、反時計回りにねじることで取り外し可能です。 非常にきつく固定されているため、初回の取り外しはペンチなどの工具をお使いください。