Helpie FAQ

Q&A

  • SIGMA 14-24DG DNの14mm域でケラレはありませんか?

    はい、14mm域でもケラれることなくご使用頂けます。

  • NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sでもケラれませんか?

    正位置で撮影される場合は14mmでもケラれることなくご使用頂けます。ホルダーを45度に傾けて撮影する場合は対角線上に若干のケラれが生じます。15mmで360度ケラれなく撮影が可能です。 保護フィルターなどが付いている場合はケラれることがございますので、必ずV6ホルダーを直接レンズに装着するようにしてください。  

  • S5 Tamron 15-30mm f/2.8はG2(A041)にも装着できますか?

    はい、装着できます。下記の新旧どちらのモデルにも装着が可能です。 SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)

  • QホルダーとS5ホルダーの違いは何ですか?

    Qホルダーは角型フィルターのみを装着できます。各レンズ専用設計となっており、他のレンズへの付け替えができません。 S5ホルダーは角型フィルターに加え、専用円形フィルターの装着が可能です。また、レンズアダプターを交換することで、他のレンズへ付け替えることができます。

  • Sigma 20mm f1.4用ホルダーのアダプターリングはありますか?

    Qホルダー、S5ホルダーともに、アダプターリングは発売しておりません。 レンズの最大径(φ90.7㎜)に合わせてホルダーが作られているため、アダプターリングを嵌めるための十分な空間が確保できないためです。

  • S5ホルダー Sigma 14-24mm F2.8 DG HSM はケラれが生じますか?

    はい。14mmで撮影した場合、若干ですが四隅にケラれが生じます。

  • PRO CPLとランドスケープCPLの違いは何ですか?

    ランドスケープCPLは、風景撮影用に開発されたCPLフィルターで、 NiSi独自のコーティング技術により、従来のCPLより青や緑の発色が優れたフィルターです。 また偏光効果を高めており、以下の特徴も兼ね備えています。

    • より均一な偏光効果
    • より高い色彩コントラスト効果
    • より高いヘイズカット効果(遠景がもやもやすることを解消)
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • PLフィルターの耐用年数はどれぐらいですか?

    使用頻度や保管状態にもよりますが、通常は5年以上問題なくお使い頂けます。 経年劣化を起こす理由は主に「偏光膜」にあります。PLフィルターは偏光膜というフィルムによって、一定の振動方向の光を選択的に透過(偏光)させていますが、この偏光膜が熱や紫外線によって劣化し変色を起こすためです。 直射日光や高温になる場所を避けてフィルターを保管してください。

  • 光学ガラスモデルのフィルターにはExplorerシリーズのような強化処理をしないのは何故ですか?

    光学ガラスは、透過性、屈折率、分散など様々な特性において高度の均一性が要求されます。ガラスに強化処理を施すことで、その光学特性が低下してしまうため強化処理をしていません。

  • ランドスケープCPLとTi Enhanced CPLのフィルターは同じ効果ですか?

    はい、同じフィルター効果が得られます。 角型フィルターホルダー専用円形フィルターとして開発された「ランドスケープCPL」を、一般的なレンズねじ込み式の円形フィルターとして発売したのが、「エンハンスドCPL」になります。装着方法が異なるだけで、ガラス素材やコーティングなどは同じ仕様で、同等のフィルター効果が得られます。