風景・建築分野で定評ある超広角レンズ専用の角型ホルダー
「LAOWA 12mm F2.8 ZERO-Dホルダー Alpha」新発売

ケラレを解消し、新クリップデザインでより使いやすく

laowa 12mm F2.8 支架ok

光学機器・レンズメーカー NiSi Filters(本社・珠海市川富光学技术有限公司)は、超広角レンズ「LAOWA 12mm F2.8 ZERO-D」専用角型ホルダーの新製品「LAOWA 12mm F2.8 ZERO-Dホルダー Alpha」を発売しました。
「極めて歪が少ない世界最広角F2.8レンズ*」として、風景、建築分野でなどで根強いファンが多い「LAOWA 12mm F2.8 ZERO-D」。当社が2017年に発売した同レンズ対応の専用ホルダーからCPL機構を省き、コンパクトなフレームデザインを採用することでケラレを解消。画角約122度の超広角レンズで、角型フィルターをフルに活用した、ケラレのない撮影が可能になりました。
ホルダーフレームには100mmシステムの角型フィルターを2枚まで装着でき、360度回転が可能、構図に合わせてフィルター位置を自由に決めることができます。新開発のクリップ構造により、角型フィルターの脱着も非常にスムーズになりました。
本体は軽量かつ耐久性の高い削り出しのアルミニウムボディで、マットブラックの表面仕上げはムダな反射を抑えます。レンズにしっかりと装着できるロックシステムにより、どんな角度でも落下することなく安心してフィルターワークに専念できます。

(*LAOWA社webサイトより引用「※2018年1月現在(Venus Optics調べ)」)

LAOWA 12mm F2.8 ZERO-Dホルダー Alpha

¥9,800 (メーカー希望小売価格・税別)
https://nisifilters.jp/product/laowa-12mm-f2-8-zero-d-alpha

解説ムービー