• NiSi PLフィルター/ランドスケープCPL

M75 円形フィルター

¥4,620¥7,788 (税込)

M75専用設計の超薄枠円形フィルター。標準的なCPLフィルター「PRO CPL」と風景撮影に特化した「ランドスケープCPL」の2種をラインナップ。角型フィルターと組み合わせて撮影の幅を大きく広げます。

※本製品はM75ホルダーキットに含まれる製品と同一製品です。

クリア
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PRO CPLとランドスケープCPL

▲フィルターなし(左)、ランドスケープCPL(中央)、PRO CPL(右)

CPLフィルターの基礎〜撮影テクニック

写真家、張千里(ZhangQian Li)によるCPLフィルターの解説。基礎から実際の撮影方法までていねいに解説(日本語字幕)。

Q. PRO CPLとランドスケープCPLの違いは何ですか?

 

A. ランドスケープCPLは、風景撮影用に開発されたCPLフィルターで、NiSi独自のコーティング技術により、従来のCPLより青や緑の発色が優れたフィルターです。

また偏光効果を高めており、以下の特徴も兼ね備えています。

  • より均一な偏光効果
  • より高い色彩コントラスト効果
  • より高いヘイズカット効果(遠景がもやもやすることを解消)

Q. ランドスケープCPLとTi Enhanced CPLのフィルターは同じ効果ですか?

 

A. はい、同じフィルター効果が得られます。

角型フィルターホルダー専用円形フィルターとして開発された「ランドスケープCPL」を、一般的なレンズねじ込み式の円形フィルターとして発売したのが、「エンハンスドCPL」になります。装着方法が異なるだけで、ガラス素材やコーティングなどは同じ仕様で、同等のフィルター効果が得られます。


Q. 「PL」と「CPL(サーキュラーPL)」の違いは何ですか?

 

A. CPL(サーキュラーPL)は、通常の「PL」に1/4λ位相差板を組み合わせたものとなります。

一眼レフカメラは、レンズを通った光がハーフミラーによって、ファインダーに導かれる光と、ピント合わせや測光に使われる光とに分岐されます。この機構のカメラに「PL」を使用すると、ハーフミラーの光を分岐させる機能に干渉が起こり、AFや測光機能が作動不良になります。

一方、CPL(サーキュラーPL)の場合、偏光膜を通過した直線偏光が位相差板を通過すると、円を描くように回転する光(円偏光)に変化します。これによりカメラのハーフミラー及びローパスフィルターへの機能干渉を避けることができ、露出計やオートフォーカスを正常に動かすことができます。

「PL」と「CPL」では反射を除去する効果はどちらも同じです。