M75 円形フィルター

¥4,200¥7,080 + 税

M75専用設計の超薄枠円形フィルター。標準的なCPLフィルター「PRO CPL」と風景撮影に特化した「ランドスケープCPL」の2種をラインナップ。角型フィルターと組み合わせて撮影の幅を大きく広げます。

※本製品はM75ホルダーキットに含まれる製品と同一製品です。

クリア
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PRO CPLとランドスケープCPL

▲フィルターなし(左)、ランドスケープCPL(中央)、PRO CPL(右)

CPLフィルターの基礎〜撮影テクニック

写真家、張千里(ZhangQian Li)によるCPLフィルターの解説。基礎から実際の撮影方法までていねいに解説(日本語字幕)。

  • 「PL」と「CPL(サーキュラーPL)」の違いは何ですか?

    CPL(サーキュラーPL)は、通常の「PL」に1/4λ位相差板を組み合わせたものとなります。

    一眼レフカメラは、レンズを通った光がハーフミラーによって、ファインダーに導かれる光と、ピント合わせや測光に使われる光とに分岐されます。この機構のカメラに「PL」を使用すると、ハーフミラーの光を分岐させる機能に干渉が起こり、AFや測光機能が作動不良になります。

    一方、CPL(サーキュラーPL)の場合、偏光膜を通過した直線偏光が位相差板を通過すると、円を描くように回転する光(円偏光)に変化します。これによりカメラのハーフミラー及びローパスフィルターへの機能干渉を避けることができ、露出計やオートフォーカスを正常に動かすことができます。

    「PL」と「CPL」では反射を除去する効果はどちらも同じです。

  • PRO CPLとランドスケープCPLの違いは何ですか?

    ランドスケープCPLは、風景撮影用に開発されたCPLフィルターで、
    NiSi独自のコーティング技術により、従来のCPLより青や緑の発色が優れたフィルターです。
    また偏光効果を高めており、以下の特徴も兼ね備えています。

    • より均一な偏光効果
    • より高い色彩コントラスト効果
    • より高いヘイズカット効果(遠景がもやもやすることを解消)

    詳しくはこちらをご覧ください。

  • PLフィルターの耐用年数はどれぐらいですか?

    使用頻度や保管状態にもよりますが、通常は5年以上問題なくお使い頂けます。

    経年劣化を起こす理由は主に「偏光膜」にあります。PLフィルターは偏光膜というフィルムによって、一定の振動方向の光を選択的に透過(偏光)させていますが、この偏光膜が熱や紫外線によって劣化し変色を起こすためです。
    直射日光や高温になる場所を避けてフィルターを保管してください。

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