S+ MC CPL

¥3,630¥10,890 (税込)

S MC CPLを使用することで偏光効果により反射を除去したり、色彩コントラストを高めることができます。

従来のPLフィルターに見られる高透過偏光膜による黄色みがかった色被りを改善、ニュートラルなカラーバランスを実現しました。

フィルター表面には12層のマルチコーティングを施し、高い撥水・防汚性能により水滴や汚れが付着した場合でも容易に拭き取りが可能、過酷な環境下でもフィルター面をクリアに保つことができます。

軽量で丈夫なアルミ素材のフレームは広角レンズ使用時にもケラレにくい薄枠設計です。

偏光フィルムは透明性・信頼性に優れた日東電工製、ガラス素材にはAGCガラスを使用。高透過率を実現し、レンズ性能を最大限に引き出します。外周に施された墨塗り加工により内面反射を減少させ、フィルターによるフレアやゴーストの発生を抑制します。

クリア
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S+ MC CPLの特徴

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マルチコーティングによる高い撥水、防汚性能を発揮

枠外周のローレット加工は滑りを防止し装脱着をサポートします。

外周の墨塗り加工は内面反射を減少させ、フレアやゴーストの発生を抑制します。

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軽量で丈夫なアルミフレーム。広角レンズ使用時にもケラレにくい薄枠設計です。

透明性・信頼性に優れた日東電工製の偏光フィルム

AGC製ガラスにより高透過率を実現。レンズ性能を最大限に引き出します

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Q. 「PL」と「CPL(サーキュラーPL)」の違いは何ですか?

 

A. CPL(サーキュラーPL)は、通常の「PL」に1/4λ位相差板を組み合わせたものとなります。

一眼レフカメラは、レンズを通った光がハーフミラーによって、ファインダーに導かれる光と、ピント合わせや測光に使われる光とに分岐されます。この機構のカメラに「PL」を使用すると、ハーフミラーの光を分岐させる機能に干渉が起こり、AFや測光機能が作動不良になります。

一方、CPL(サーキュラーPL)の場合、偏光膜を通過した直線偏光が位相差板を通過すると、円を描くように回転する光(円偏光)に変化します。これによりカメラのハーフミラー及びローパスフィルターへの機能干渉を避けることができ、露出計やオートフォーカスを正常に動かすことができます。

「PL」と「CPL」では反射を除去する効果はどちらも同じです。


Q. PLフィルターの耐用年数はどれぐらいですか?

 

A.使用頻度や保管状態にもよりますが、通常は5年以上問題なくお使い頂けます。

経年劣化を起こす理由は主に「偏光膜」にあります。PLフィルターは偏光膜というフィルムによって、一定の振動方向の光を選択的に透過(偏光)させていますが、この偏光膜が熱や紫外線によって劣化し変色を起こすためです。
直射日光や高温になる場所を避けてフィルターを保管してください。