S6 ランドスケープCPLキット Sony 12-24mm f2.8 GM

¥50,000 + 税

超広角レンズで自由なフィルターワークを

S6 ホルダーキットは、超広角レンズで自由なフィルターワークを望む風景写真家のために開発されたホルダーシステムです。
各パーツはアルミニウムをCNC加工機で高精度に削り出して作られ、耐久性・操作性に優れています。S6ホルダーは専用設計の円形フィルターと、最大2枚の角型フィルターを装着できます。ホルダーフレームは360°自在に回転し、あらゆる撮影環境に対応したフィルターワークを可能にします。

フィルター径をもたない各社超広角レンズに、それぞれ専用のレンズアダプターを介して装着します。別売の「Sシリーズアダプターリング」を追加することで、フィルター径77mm/82mmのレンズにも装着できます(一部のモデルのみ対応)。

対応レンズ(S6): Sony 12-24mm f2.8 GM
CPLの選択(S6): ランドスケープCPL

在庫あり

商品コード: nis-s6ls-so1224gm 商品カテゴリー: ,

超広角レンズで、自在なフィルターワークを求める風景写真家のために

Sony 12-24mm f2.8 GM専用モデル 装着方法

ケラレについて

(左)ホルダーを45度に傾けて撮影。右上角に若干のケラレが発生 (右)それ以外の角度で撮影。ケラレは発生しません。

S6キットの製品構成

●ホルダーフレーム
全レンズ共通パーツ。150mm幅の角形フィルター(別売)が最大2枚装着できます。

●専用円形フィルター
S6のために専用に設計された円形フィルター。本キットには「PRO CPL」または「ランドスケープCPL」が付属します。(S5専用円形フィルターは、S6レンズアダプターには装着できません。S6専用フィルターは、S5レンズアダプターに装着できます)

「ランドスケープCPL」は、NiSi独自のコーティング技術により開発されたCPLで、青や緑の発色が優れた風景写真に最適なCPLフィルターです。

▲フィルターなし(左)、ランドスケープCPL(中央)、PRO CPL(右)

S6専用設計の円形フィルター

S6専用設計の円形フィルターは、キットに付属のPRO CPLまたはランドスケープCPLに加えて、別売で上記の製品があります。

●レンズアダプター
各レンズ専用のレンズアダプター1点が付属。各レンズの形状に合わせた専用レンズアダプター。

●プロテクションキャップ
角型ホルダーを外した際に、レンズアダプターに装着してCPLフィルターやレンズを保護するキャップ。
ちょっとした撮影スポット間の移動の際に、わざわざレンズからCPLフィルターやアダプターリングを取り外すことなく機材を保護でき、バッグにもそのまま収納できます。

●S6ホルダーケース
S6キット(ホルダーフレーム、専用円形フィルター、レンズアダプター)が収納できる専用ケース。

●Sシリーズアダプターリング(別売)
77mm/82mmのフィルター径を持つレンズを装着できるようにします。Sony 12-24mm f2.8 GMでは、77mm、82mmのアダプターリングが使用できます。
「77mm for Nikon1424/Tamron1530/Sony1224GM」「82mm for Nikon1424/Tamron1530/Sony1224GM」をご使用ください。

S6ホルダーキットの特長

角型フィルター、円形フィルターを、装着したまま独立してコントロール

角型フィルター、円形フィルターともに装着した状態で位置調整が行える、独立2ピース構造を採用。円形フィルターは、レンズアダプター後部のギアで回転させて、位置合わせが行えます。角型フィルターの着脱もスムーズで、ホルダーの着脱はレンズをカメラにつけたまま行えます。フィルター装着、位置調整、ピント合わせといった一連の動作をスピーディーに行えます。

ホルダーロック機構

ホルダーロック機構が追加され、任意の位置でホルダーを固定することができます。ホルダーの装着からロックまでの動作がシームレスに行えます。

内面反射によるフレアやゴーストの発生を解決

超広角レンズでのフィルターワークで問題となりやすいフレアやゴースト。その原因の一つとなるレンズアダプターからの内面反射を、無反射植毛布を内張りすることで解決。従来のマット艶消し塗装より内面反射の発生を大幅に改善しました。

再設計されたホルダーフレーム

ホルダーフレームの内径を小さく設計することで遮光性を高め、限りなく光漏れを抑えたホルダーシステムを実現しました。

レンズキャップとポーチが付属

S6キット(ホルダーフレーム、専用円形フィルター、レンズアダプター)が収納でき、三脚にも取付可能なホルダーケースと、角型ホルダーを外した際に、レンズアダプターに装着してCPLフィルターやレンズを保護するキャップも同梱。ロケ時の必需品です。

  • 「PL」と「CPL(サーキュラーPL)」の違いは何ですか?

    CPL(サーキュラーPL)は、通常の「PL」に1/4λ位相差板を組み合わせたものとなります。

    一眼レフカメラは、レンズを通った光がハーフミラーによって、ファインダーに導かれる光と、ピント合わせや測光に使われる光とに分岐されます。この機構のカメラに「PL」を使用すると、ハーフミラーの光を分岐させる機能に干渉が起こり、AFや測光機能が作動不良になります。

    一方、CPL(サーキュラーPL)の場合、偏光膜を通過した直線偏光が位相差板を通過すると、円を描くように回転する光(円偏光)に変化します。これによりカメラのハーフミラー及びローパスフィルターへの機能干渉を避けることができ、露出計やオートフォーカスを正常に動かすことができます。

    「PL」と「CPL」では反射を除去する効果はどちらも同じです。

  • PRO CPLとランドスケープCPLの違いは何ですか?

    ランドスケープCPLは、風景撮影用に開発されたCPLフィルターで、
    NiSi独自のコーティング技術により、従来のCPLより青や緑の発色が優れたフィルターです。
    また偏光効果を高めており、以下の特徴も兼ね備えています。

    • より均一な偏光効果
    • より高い色彩コントラスト効果
    • より高いヘイズカット効果(遠景がもやもやすることを解消)

    詳しくはこちらをご覧ください。

  • PLフィルターの耐用年数はどれぐらいですか?

    使用頻度や保管状態にもよりますが、通常は5年以上問題なくお使い頂けます。

    経年劣化を起こす理由は主に「偏光膜」にあります。PLフィルターは偏光膜というフィルムによって、一定の振動方向の光を選択的に透過(偏光)させていますが、この偏光膜が熱や紫外線によって劣化し変色を起こすためです。
    直射日光や高温になる場所を避けてフィルターを保管してください。

  • レビュー

    レビューはまだありません。

    “S6 ランドスケープCPLキット Sony 12-24mm f2.8 GM” の口コミを投稿します

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です