HD PL 100x100mm

 

¥17,000 + 税

希望小売価格 18,900円+税

撮影対象が持つ本来の色味と質感を忠実に再現

風景撮影に欠かせない偏光フィルター。NiSiのHD PLフィルターは色彩のコントラストを際立たせつつ、撮影対象が持つ本来の色味と質感を忠実に再現します。光学性能に優れた日東電工製の偏光フィルムを採用し、NiSiの経験と技術によるきわめて高精度の仕上処理で、風景写真家のためのPLフィルターが誕生しました。

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説明

HD PL 4つのポイント

  • 日東社(日本製)の偏光板を使用
  • 両面保護フィルムが高い品質をキープ

ガラス周辺を墨塗り加工し、内面反射を防ぎ、耐久性も高めました。

  • 回転させて使用することも可能
  • BとDの側が最も強く偏光されます

HD PLフィルターの使用例

フィルター未使用
フィルター使用

Q&A

  • 「PL」と「CPL(サーキュラーPL)」の違いは何ですか?

    CPL(サーキュラーPL)は、通常の「PL」に1/4λ位相差板を組み合わせたものとなります。 一眼レフカメラは、レンズを通った光がハーフミラーによって、ファインダーに導かれる光と、ピント合わせや測光に使われる光とに分岐されます。この機構のカメラに「PL」を使用すると、ハーフミラーの光を分岐させる機能に干渉が起こり、AFや測光機能が作動不良になります。 一方、CPL(サーキュラーPL)の場合、偏光膜を通過した直線偏光が位相差板を通過すると、円を描くように回転する光(円偏光)に変化します。これによりカメラのハーフミラー及びローパスフィルターへの機能干渉を避けることができ、露出計やオートフォーカスを正常に動かすことができます。 「PL」と「CPL」では反射を除去する効果はどちらも同じです。

  • PRO CPLとランドスケープCPLの違いは何ですか?

    ランドスケープCPLは、風景撮影用に開発されたCPLフィルターで、 NiSi独自のコーティング技術により、従来のCPLより青や緑の発色が優れたフィルターです。 また偏光効果を高めており、以下の特徴も兼ね備えています。

    • より均一な偏光効果
    • より高い色彩コントラスト効果
    • より高いヘイズカット効果(遠景がもやもやすることを解消)
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • PLフィルターの耐用年数はどれぐらいですか?

    使用頻度や保管状態にもよりますが、通常は5年以上問題なくお使い頂けます。 経年劣化を起こす理由は主に「偏光膜」にあります。PLフィルターは偏光膜というフィルムによって、一定の振動方向の光を選択的に透過(偏光)させていますが、この偏光膜が熱や紫外線によって劣化し変色を起こすためです。 直射日光や高温になる場所を避けてフィルターを保管してください。

  • ランドスケープCPLとTi Enhanced CPLのフィルターは同じ効果ですか?

    はい、同じフィルター効果が得られます。 角型フィルターホルダー専用円形フィルターとして開発された「ランドスケープCPL」を、一般的なレンズねじ込み式の円形フィルターとして発売したのが、「エンハンスドCPL」になります。装着方法が異なるだけで、ガラス素材やコーティングなどは同じ仕様で、同等のフィルター効果が得られます。

  • フィルターの製造工程

    フィルターの精密な製造工程を紹介したムービーファクトリーツアーです。