HD PL 150x150mm

¥24,800 + 税

希望小売価格 27,600円 + 税

撮影対象が持つ本来の色味と質感を忠実に再現

風景撮影に欠かせない偏光フィルター。NiSiのHD PLフィルターは色彩のコントラストを際立たせつつ、撮影対象が持つ本来の色味と質感を忠実に再現します。光学性能に優れた日東電工製の偏光フィルムを採用し、NiSiの経験と技術によるきわめて高精度の仕上処理で、風景写真家のためのPLフィルターが誕生しました。

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HD PL 4つのポイント

  • 日東社(日本製)の偏光板を使用
  • 両面保護フィルムが高い品質をキープ

ガラス周辺を墨塗り加工し、内面反射を防ぎ、耐久性も高めました。

  • 回転させて使用することも可能
  • BとDの側が最も強く偏光されます

HD PLフィルターの使用例

フィルター未使用
フィルター使用

フィルターの製造工程

フィルターの精密な製造工程を紹介したムービーファクトリーツアーです。

  • 「PL」と「CPL(サーキュラーPL)」の違いは何ですか?

    CPL(サーキュラーPL)は、通常の「PL」に1/4λ位相差板を組み合わせたものとなります。

    一眼レフカメラは、レンズを通った光がハーフミラーによって、ファインダーに導かれる光と、ピント合わせや測光に使われる光とに分岐されます。この機構のカメラに「PL」を使用すると、ハーフミラーの光を分岐させる機能に干渉が起こり、AFや測光機能が作動不良になります。

    一方、CPL(サーキュラーPL)の場合、偏光膜を通過した直線偏光が位相差板を通過すると、円を描くように回転する光(円偏光)に変化します。これによりカメラのハーフミラー及びローパスフィルターへの機能干渉を避けることができ、露出計やオートフォーカスを正常に動かすことができます。

    「PL」と「CPL」では反射を除去する効果はどちらも同じです。

  • PLフィルターの耐用年数はどれぐらいですか?

    使用頻度や保管状態にもよりますが、通常は5年以上問題なくお使い頂けます。

    経年劣化を起こす理由は主に「偏光膜」にあります。PLフィルターは偏光膜というフィルムによって、一定の振動方向の光を選択的に透過(偏光)させていますが、この偏光膜が熱や紫外線によって劣化し変色を起こすためです。
    直射日光や高温になる場所を避けてフィルターを保管してください。

  • 光学ガラスモデルのフィルターにはExplorerシリーズのような強化処理をしないのは何故ですか?

    光学ガラスは、透過性、屈折率、分散など様々な特性において高度の均一性が要求されます。ガラスに強化処理を施すことで、その光学特性が低下してしまうため強化処理をしていません。

  • レビュー

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