V6ホルダーキット

¥22,990¥28,380 (税込)

希望小売価格 31,570円 (税込)

完璧を求めた100mmホルダーの進化型

角型フィルターホルダーのベストセラーとなったV5 PROが、さらに進化を遂げました。世界各国のフォトグラファーからのフィードバックをもとに、最も進化した100mmホルダー、V6の登場です。航空機グレードのアルミニウム素材、反射を抑制するマットブラックの塗装、1枚のCPLフィルターと3枚の角型フィルターを同時装着など、基本性能はV5 PROを踏襲。V6では、よりフィルターの出し入れがしやすく、軽量化された形状のホルダーフレームを新設計。ホルダーフレームを固定するクリップも新デザインでより安定性を高めました。さらに、回転するホルダーフレームを固定するロックスクリュー、ソフトポーチ、レンズカバーの追加と、あらゆる角度から使いやすさを追求しました。

> NiSi フィルターシステムについて詳しく

クリア
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V6対応レンズ

フィルタースレッド(フィルター径)82mmのメインアダプターに加え、67mm、72mm、77mmのスレッドに対応するアダプターリングを同梱。他のサイズは別売でご用意し、幅広いレンズに対応します。

■対応するフィルタースレッド(フィルター径)のサイズ

※TOKINA AT-X 11-20 PRO DX には装着できません(レンズ先端の形状がホルダーと干渉してしまうため)。

V6ホルダー キット商品構成

●ホルダーフレーム
100×100mmまたは100×150mmの角形フィルターを3枚、専用円形フィルターを1枚装着。ホルダーフレームの四隅をカットした新デザインで、フィルターの出し入れがよりスムーズになりました。また、同じく新デザインのクリップにより、よりスムースにフィルターをスライドでき、ロックスクリューで回転の固定もできるようになりました。

●メインアダプター

フィルター径82mmに対応したアダプター。ホルダーフレームを装着したままでCPLの角度を調整できる回転ノブを装備。V5 PROと比べて、メインアダプターのスレッド部分を高くすることで、CPLフィルターの着脱が行いやすくなりました。

●CPLフィルター
Vシリーズ専用のCPLフィルター。「ランドスケープCPL」または「PRO CPL」を選択してください。

▲フィルターなし(左)、ランドスケープCPL(中央)、PRO CPL(右)

●アダプターリング
メインアダプターの径を変更する際に使用。67mm、72mm、77mmの3枚が同梱されています。

●V6レンズキャップ
ホルダーフレームを外した状態で、CPLフィルターをカバーします。
ランドスケープCPLキットのみ同梱されます。

●V6ソフトポーチ
V6ホルダーキット一式が収納でき、三脚やストラップにも固定できるケースです。

V6の新機能

V6ホルダーの装着方法

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  • 「PL」と「CPL(サーキュラーPL)」の違いは何ですか?

    CPL(サーキュラーPL)は、通常の「PL」に1/4λ位相差板を組み合わせたものとなります。

    一眼レフカメラは、レンズを通った光がハーフミラーによって、ファインダーに導かれる光と、ピント合わせや測光に使われる光とに分岐されます。この機構のカメラに「PL」を使用すると、ハーフミラーの光を分岐させる機能に干渉が起こり、AFや測光機能が作動不良になります。

    一方、CPL(サーキュラーPL)の場合、偏光膜を通過した直線偏光が位相差板を通過すると、円を描くように回転する光(円偏光)に変化します。これによりカメラのハーフミラー及びローパスフィルターへの機能干渉を避けることができ、露出計やオートフォーカスを正常に動かすことができます。

    「PL」と「CPL」では反射を除去する効果はどちらも同じです。

  • Canon RF15-30mm F2.8でケラれは発生しますか?

    V6ホルダーで、ホルダーを縦(0度)や横(90度)で使用する場合にはケラれませんが、
    斜め(45度)にホルダーを傾けて使用すると対角線上に若干のケラれが発生します。

    詳しくはこちらの記事を参照ください。

    Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMに最適なNiSiフィルターシステムは?

  • HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8にV6ホルダーを装着できますか?

    HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8はレンズ先端の構造が特殊なため、そのままではV6メインアダプターと干渉して装着ができませんが、保護フィルターなどを噛ませることで、装着ができるようになります。

  • NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sでもケラれませんか?

    正位置で撮影される場合は14mmでもケラれることなくご使用頂けます。ホルダーを45度に傾けて撮影する場合は対角線上に若干のケラれが生じます。15mmで360度ケラれなく撮影が可能です。
    保護フィルターなどが付いている場合はケラれることがございますので、必ずV6ホルダーを直接レンズに装着するようにしてください。

     

  • PRO CPLとランドスケープCPLの違いは何ですか?

    ランドスケープCPLは、風景撮影用に開発されたCPLフィルターで、
    NiSi独自のコーティング技術により、従来のCPLより青や緑の発色が優れたフィルターです。
    また偏光効果を高めており、以下の特徴も兼ね備えています。

    • より均一な偏光効果
    • より高い色彩コントラスト効果
    • より高いヘイズカット効果(遠景がもやもやすることを解消)

    詳しくはこちらをご覧ください。

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