ND VARIO

¥11,100¥23,650 + 税

減光量を無段階に調節可能な可変NDフィルター

可変式NDフィルター「VARIO」は光学ガラスと薄型フレームを採用。可変域と画質のバランスを考慮した設計により、従来の可変NDの問題であった高濃度域でのX状の減光ムラを解消しました(30mm以上の焦点距離において*)。ガラスの表面には撥水・撥油・反射防止コーティングが施され、メンテナンスもかんたんで使いやすい可変NDフィルターです。
調節レバーを回転させることで、シームレスに減光量を調節することができ、意図した被写界深度やシャッタースピードはそのままで、露出をコントロールすることができます。
動画撮影においても、フレームレートに合わせた適性シャッタースピードを保持したまま、フィルターによる露出調節が可能です。
1.5~5 stops (ND3〜ND32) と5~9 stops (ND32〜ND500)の2モデルをラインナップ。よりクリエイティブな写真/映像表現を可能にします。

*広角域でご使用になる場合には減光ムラが生じることがあります。

クリア
商品コード: nis-cpl-parent-1-1-1 商品カテゴリー: タグ: , , , , , , , , , , , , ,

ND VARIO 操作方法・作例

ND VARIO 撮影テスト

  • 焦点距離が短いほどムラは出やすくなります。目安としてフルサイズ換算30mm以下の広角域でご使用になる場合ムラが生じることがあります。
  • 枠のメモリは減光量の目安です。1メモリあたりおよそ1/2段ごとに点がふってありますが、あくまでも目安であり正確な絞り段数を表すものではございません。減光量はカメラに表示される露出の値をご確認ください。可変式NDフィルターはmin側の減光量の変化は緩やかで、MAX付近で急激に減光量が落ちます。
  • ND VARIOとレンズフードを併用することはできますか?

    NiSiのND Varioはフィルター前枠の大きさが、一回り大きくなっています。つまり、フィルター径77mmであれば、前枠が82mmとなるため、純正フードの形状によっては装着ができない場合があります。

    また、装着できた場合でも、フードが可変枠を覆ってしまうため操作性が悪くなり、可変NDとしてのメリットが活かせなくなります。

    強い光源が画角に入る場合は、ハレ切りをするなどしてお使い頂くことを推奨します。

  • ND VARIOについている操作レバーは取り外し可能でしょうか?

    はい、反時計回りに回すことで取り外し可能です。
    出荷時は非常にきつく固定されているため、初回の取り外しはペンチなどの工具をお使いください。

  • レビュー

    レビューはまだありません。

    “ND VARIO” の口コミを投稿します

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です