NiSi LANDSCAPE PHOTO CONTEST 2027 開催

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募集要項
レンズフィルターを通した美しい日本の風景写真を、撮影地の知名度を問わず募集いたします。
星野翔
NiSi Filters JAPAN
2月末開催のCP+2027 NiSiブースにて表彰式/トークイベントを予定
応募作品は2025年1月1日以降に撮影され、光学フィルターを使用した風景写真に限ります。
NiSi以外のメーカーのフィルターで撮影された作品も応募可能です。
応募者が一切の著作権を有している未発表の作品に限ります。(個人ブログや個人アカウントのSNS公開の作品は可とします)
※ 上記内容は、予告なしに変更する場合があります。
応募細則 (PDF)審査委員
辰野清
写真家1959年長野県生まれ、長野県在住。インテリアデザイン業を経て2004年に写真家として独立。アマチュア時代から全国のフォトコンテストで実績を重ね、隔月「風景写真」誌年度賞を1998年・2002年の2度受賞、2003年には第11回前田真三賞を受賞して頭角を現す。独自の視点による豊かな構成力と詩情あふれる作風で、日本の風景表現の物語性を追求し続けている。
写真集に「凛の瞬」「余韻-Memories of fading echoes」(風景写真出版)、著書に「超実践的フィルターブック」「長時間露出の撮影術」(ともに日本写真企画)など多数。「渓水~瀬音が聞こえる」「和の香」「染域」「風雅巡礼」ほか、個展・写真展を全国で開催してきた。主宰する写真教室「自然奏フォトグラファーズ」には現在約200名以上の門下生が在籍し、実践的な指導に定評がある。コンテスト審査員、写真誌への寄稿、講演、カメラメーカーの商品企画監修など幅広く活動中。(公社)日本写真協会会員、日本風景写真協会指導会員、日本写真家連盟常任講師。
星野翔
森の写真家1989年埼玉県出身、長野県在住。大学卒業後、介護福祉士として勤務したのち、趣味としてカメラを手にする。霧に包まれた森の美しさに深く魅了され、四季折々の繊細な森の表情を独自の視点で切り取り始める。2021年、初の個展「森の聲」開催を機に本格的にフリーの写真家へと転身。2023年に長野県へ移住し、"森の写真家"として光と影、繊細なディテールを追求し続けている。
Intimate Landscapeというジャンルを国内で確立し、緻密なディテールや色彩表現が国内外で高く評価され、世界的なフォトコンテストで多数の賞を受賞。海外の風景写真専門メディアや写真誌の表紙を飾るなど、国際的にも注目を集める。主な写真集に「AMBIENT」「Essence」。写真展は「森ノ聲」「AMBIENT」「凛-Rin-」「律」ほか多数開催。
現在、主宰する撮影ワークショップやオンラインコミュニティ「FPM」にて実践的な指導を行うほか、CP+をはじめとするイベントへの登壇、多数のカメラメーカー主催のセミナー講師など幅広く活動している。