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TRUE COLOR CPL

TRUE COLOR CPL

通常価格 ¥8,580
通常価格 セール価格 ¥8,580
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モデル
サイズ(フィルター径)
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偏光膜からコーティングまで全てを一新して色かぶりを解消

PLフィルター偏光膜は、波長域が 400~480nm付近の紫色や青色の光が吸収されてしまいます。青成分がカットされることで、黄緑色の色被りとして写真に現れてしまう課題がありました。新開発の偏光膜は可視光全域における透過・吸収の均一化を徹底的に突き詰め、各波長の透過率(吸収率)の差を極めて小さくすることにより、ニュートラルな色再現にも成功しました。
TRUE COLOR CPLのフレームは、標準のアルミフレームに加え、真鍮フレームもラインナップ。標準モデルの優れた光学性能はそのままに、フレームを精密加工の真鍮へと一新しました。削り出しの真鍮製のフレームによる高い剛性と滑らかな手触りが上質な使い心地を生みます。また、真鍮は滑りがよく、ねじが固着しにくいため、繰り返しの着脱でもスムーズ。腐食やサビにも強く、長期の使用に耐えます。ローレット加工と着脱式ノブが、確実で素早い操作を支えます。40.5〜105mm まで幅広いサイズを用意し、お使いのレンズに合わせて選べます。
アルミモデルは「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」に対応。112mm径のフィルターを、純正のレンズフードまたはNiSi「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sレンズフード」を介して装着できます。

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特長

IN MOTION

TRUE COLOR CPL Brass

新開発の偏光膜で色被りを改善

従来の偏光膜は波長域が 400~480nm付近の紫色や青色の光が吸収されてしまいます。青成分がカットされることで、黄緑色の色被りとして写真に現れてしまう課題がありました。新開発の偏光膜は可視光全域における透過・吸収の均一化を徹底的に突き詰め、平行位と直交位における各波長の透過率(吸収率)の差を極めて小さくすることにより、ニュートラルな色再現にも成功しました。

新開発の偏光膜で色被りを改善

水面の反射やグレアを除去

PLフィルターを使うと、水面の反射の度合いを調整できます。水中の魚を捉えたい場合は、PLフィルターを回して反射がなくなる場所を探します。フィルター効果の有無で全く違う表現ができます。

自然本来の豊かな色彩と彩度

PLフィルターを使用すると、落ち葉のテカリが消え、色づいた葉の鮮やかさがぐっと引き立ちました。反射による“もや“が抑えられたことでコントラストがつき、落ち葉一枚一枚の質感や森の奥行きまで感じられる、立体的な描写に仕上がっています

被写体の表面反射を抑制

被写体表面の光の反射は、本来の色を損ねてしまったり、立体感が乏しい写真になる原因となります。PLフィルターを使うことで反射が抑えられ、被写体の質感や色が際立つ写真に仕上がります。

超高画素機での撮影でも変わらない解像度

高透過率のガラスに特殊研磨を重ね、高い平面性を実現しました。精密な描写力が得られる超高画素機での撮影においても、その解像度を損いません。

NiSi独自の広域帯反射防止膜で超低反射

従来のBBAR(広帯域ARコーティング)をこれまで以上に進化させたNiSi独自の反射防止コーティング技術により、フィルターの面反射率を0.35%以下に抑え、広い帯域の光線の透過率を向上させました。これにより、ゴーストやフレアの原因となる反射を抑制し、ヌケのよいクリアな画像を実現します。
また、優れた撥水、撥油コーティングでメンテナンスも容易に。フィルターについた埃、指紋、水垢などを簡単に拭き取ることができます。

面反射率

透過率

シネマ用シーリング技術の応用で遮光性・気密性が向上

偏光膜は湿度や温度の変化で劣化しやすく、これが偏光板の経年劣化の原因となっていました。この課題に対してNiSiはシネマ用フィルターで採用してきたシーリング技術を応用することで、従来のガラス外周黒塗り加工に比べ、遮光性と気密性を飛躍的に向上させました。シネマシーリング技術は特殊な接着剤により偏光板を挟むガラスの外周を完全に密閉。光漏れによる内面反射を防止すると同時に、湿気の侵入も防ぎ製品寿命を延ばします。

シーリングなし

従来のガラス外周黒塗り加工

シネマシーリング

PRO NANO コーティング

PRO NANO コーティング

両面反射防止ナノコーティングは撥水・撥油性を備え、クリーニングもかんたんです。

高解像度の光学ガラス

高解像度の光学ガラス

レンズと同等の光学ガラスの採用により、最高画素数カメラにも対応する、卓越したシャープネスと解像度を実現しました。

高精度 真鍮フレーム

高精度 真鍮フレーム

変形や歪みに強い真鍮(Brass)を採用。超薄型・精密加工のフレームにブラック仕上げを施し、スムースな装着と扱いやすさを実現しました。

※真鍮モデルのみ

取り外し式ノブ

取り外し式ノブ

着脱式ノブにより素早くスムーズに回転できます。レバーを外せばコンパクトに収納できます。

NiSi PLフィルター比較表

True Color CPL Ti エンハンスド CPL
コーティングの種類 HUCコート II HUCコート
表面反射率 0.35%以下 0.6%以下
撥水・防汚コート エンハンスド エンハンスド
外周加工 シネマシールド 黒塗加工
フィルター枠 アルミ合金 チタン合金
薄枠設計
特長 従来の偏光膜は、青成分がカットされることで黄緑色の色被りがありましたが、新開発の偏光膜により、ニュートラルな色再現に成功しました。 NiSi独自の加工により発色の鮮やかなPLフィルター。風景や人物撮影を演出します。広帯域反射防止コーティングで低反射仕様。チタンフレームで衝撃に強い。

作例

Q & A

Q. 「PL」と「CPL(サーキュラーPL)」の違いは何ですか?

A. CPL(サーキュラーPL)は、通常の「PL」に1/4λ位相差板を組み合わせたものとなります。
一眼レフカメラは、レンズを通った光がハーフミラーによって、ファインダーに導かれる光と、ピント合わせや測光に使われる光とに分岐されます。
この機構のカメラに「PL」を使用すると、ハーフミラーの光を分岐させる機能に干渉が起こり、AFや測光機能が作動不良になります。
一方、CPL(サーキュラーPL)の場合、偏光膜を通過した直線偏光が位相差板を通過すると、円を描くように回転する光(円偏光)に変化します。これによりカメラのハーフミラー及びローパスフィルターへの機能干渉を避けることができ、露出計やオートフォーカスを正常に動かすことができます。
「PL」と「CPL」では反射を除去する効果はどちらも同じです。