Ti エンハンスド CPL

 
 

¥9,900¥15,900 + 税

Ti エンハンスド CPLを使用することで、偏光機能により被写体表面の余分な反射やグレアを抑制します。

太陽光を偏光して大気のカスミを除去することで、より明瞭な像を得ることができます。

フィルター本体には航空機業界で使用されているチタン合金製のフレームを採用。軽量で高強度、サビへの耐性・耐熱性を備えています。

チタン密度は4.54g/cm3で、同じ重さのスチールの約半分の密度ながら、強度はアルミの2倍あり、高温・低温環境下においても十分にパフォーマンスを発揮することができます。

フレームの内側には電気メッキによるマットブラック加工を施し、光の反射を防ぎます。

Ti エンハンスド CPLはスタンダードCPLフィルターよりも彩度の高い撮影を可能にします。

解除

説明

Ti エンハンスド CPLの使用例

フィルター効果の比較

フィルターなし(左)/フィルター使用(右)

NiSi PLフィルター比較表

Natural CPL Ti エンハンスド CPL S+ MC CPL
コーティングの種類 HUCコート II HUCコート SMCコート
表面反射率 0.35%以下 0.6%以下 1%以下
撥水・防汚コート エンハンスド エンハンスド 簡易撥水コート
外周加工 シネマシールド 黒塗加工 黒塗加工
フィルター枠 アルミ合金 チタン合金 アルミ合金
薄枠設計
特徴 新開発の偏光膜で最もカラーバランスに優れたPLフィルター。コーティング技術の改良により可視光全域にわたり反射率を大幅に低減。 NiSi独自の加工により発色の鮮やかなPLフィルター。風景や人物撮影を演出します。広帯域反射防止コーティングで低反射仕様。チタンフレームで衝撃に強い。 高透過偏光膜とSMCコートで明るくクリアな画質。色被りも少なく最もコストパフォーマンスの高いPLフィルター。

Q&A

  • 「PL」と「CPL(サーキュラーPL)」の違いは何ですか?

    CPL(サーキュラーPL)は、通常の「PL」に1/4λ位相差板を組み合わせたものとなります。 一眼レフカメラは、レンズを通った光がハーフミラーによって、ファインダーに導かれる光と、ピント合わせや測光に使われる光とに分岐されます。この機構のカメラに「PL」を使用すると、ハーフミラーの光を分岐させる機能に干渉が起こり、AFや測光機能が作動不良になります。 一方、CPL(サーキュラーPL)の場合、偏光膜を通過した直線偏光が位相差板を通過すると、円を描くように回転する光(円偏光)に変化します。これによりカメラのハーフミラー及びローパスフィルターへの機能干渉を避けることができ、露出計やオートフォーカスを正常に動かすことができます。 「PL」と「CPL」では反射を除去する効果はどちらも同じです。

  • PRO CPLとランドスケープCPLの違いは何ですか?

    ランドスケープCPLは、風景撮影用に開発されたCPLフィルターで、 NiSi独自のコーティング技術により、従来のCPLより青や緑の発色が優れたフィルターです。 また偏光効果を高めており、以下の特徴も兼ね備えています。

    • より均一な偏光効果
    • より高い色彩コントラスト効果
    • より高いヘイズカット効果(遠景がもやもやすることを解消)
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • PLフィルターの耐用年数はどれぐらいですか?

    使用頻度や保管状態にもよりますが、通常は5年以上問題なくお使い頂けます。 経年劣化を起こす理由は主に「偏光膜」にあります。PLフィルターは偏光膜というフィルムによって、一定の振動方向の光を選択的に透過(偏光)させていますが、この偏光膜が熱や紫外線によって劣化し変色を起こすためです。 直射日光や高温になる場所を避けてフィルターを保管してください。

  • ランドスケープCPLとTi Enhanced CPLのフィルターは同じ効果ですか?

    はい、同じフィルター効果が得られます。 角型フィルターホルダー専用円形フィルターとして開発された「ランドスケープCPL」を、一般的なレンズねじ込み式の円形フィルターとして発売したのが、「エンハンスドCPL」になります。装着方法が異なるだけで、ガラス素材やコーティングなどは同じ仕様で、同等のフィルター効果が得られます。

  • 追加情報

    サイズ(フィルター径)

    67mm, 72mm, 77mm, 82mm, 95mm

    商品コード: nis-ticpl-parent 商品カテゴリー: , 商品タグ: , , , , ,